ポーターのバッグの種類はたくさんありますよね。わたしがおススメするのは必要なものが入るライフスタイルにあったショルダーバッグ、フリースタイルです。
PORTER(ポーター)とは日本の老舗バッグメーカー、吉田鞄製作所よりリリースされたバッグラインの総称です。 ポーターの由来は、創業者である吉田吉蔵さんのカバンに対する考えから、ホテルのポーターから引用したとされています。しかしながらポーターと呼ばれる仕事はホテルの他、鉄道や登山などの場で活躍する物資を運ぶ役割を担う者としていろんな場所で活躍している職種であります。つまり荷物を運ぶ役割を果たすカバンとして「ポーター」という名前が付けられたのでしょね。 その吉田カバンが作り出すポーターは「一針入魂」の精神を貫き、老若男女に絶大な支持を得ています。そしてポーターのカバンのラインナップどれをとってみても機能性と丈夫さを非常に意識したつくりとなっております。
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ポーターのカバンは品揃えがとても豊富で購入する場合も自分がどんなバッグがほしいのか?それをはっきりとしていないと購入は難しいですよね。 カバンと一口でいってもたくさんの形があります。ショルダーバッグ、トート、ボストンバッグ、ブリーフケース。たくさんの種類とらいラインナップがあるのがポーターの魅力でもあります。 そして、ここで私がおススメするのはポーターの、FREE STYLE(フリースタイル)シリーズ。フリースタイルラインナップの大きな特徴としては、外側のその素材にあります。 高密度に織られた10号キャンバスの表面にポリウレタンを密着させ、いくつもの工程を経ていて、一見するとレザーにも見えてしまう個性的な素材感がポイントです。 レザーに見えてしまうこの素材は、レザーと違い雨にも汚れにも強く、完成後に手もみされ与えられたその質感は、本当にポリウレタン製であることを疑うほどの素晴らしい質感があります。
必要なものがちょうど良く収まるサイズでいつも持っていたいと思わせるのがポーターフリースタイルのショルダーバッグです。 現代のライフスタイルに馴染むデザインこれこそがポーターの中でも近年屈指の人気シリーズになったフリースタイルの秘密ですね。 フリースタイルのショルダーバッグにもいくつかの種類があります。縦型、横型のB5サイズの小さいものから、厚さを確保したタイプ、そして人気なのが、バナナ型と呼ばれるラウンドタイプのショルダーバッグ。 どれを選ぶかで使い方が変わってきます。
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現代の自由的な形としてのポーターフリースタイル。多くのメリットを備えるとともに、強くてやさしい風合いは使うシーンを選びません。 スタイルシーンでの持ち分けが出来るこの形はお財布、携帯電話等々の日常の必需品をきっちりしまっておくのにピッタリのサイズなのです。 カットの深いファスナーだから出し入れし易く、かさ張らない程度のマチもちょうど良く、ショルダーで掛けてもヒップバッグにしてもすっきりと腰に馴染んでくれます。 デニムにちょっとしたアクセント。ブラックであれば通勤用のバッグとしてもまったく違和感ないものです。
ポーターフリースタイル、人気のショルダーバッグといえば、バナナ型と呼ばれる707-07173の型式となるラウンドタイプショルダーバッグでしょう。 このバナナ型ショルダーバッグは収納力抜群!1泊程度の旅行用品などはすんなりと入ってしまう容量があります。バッグ両サイドにはポケットが用意されとります。 バッグの開閉はジップ方式。中には4つのポケットとジップポケット1つを備えております。
吉田カバンとコラボレーションし、Wネームとして扱われるポーターは幾つかありますよね。 渋谷のセレクトショップ、スラップショットとコラボレーションしたフリースタイルのショルダーバッグ。フロントに配置された3連ポケットが特徴的です。 そして、音楽プロデューサーである藤原ヒロシ氏が共同で立ち上げたブランド、『HEADPORTER(ヘッドポーター)』。ストリートファッションのカリスマ的存在の藤原ヒロシさんとのコラボは常に変化し続ける若者のライフスタイルに合わせたアイテム群を次々と発表。裏原宿の代表的ブランドとして人気をはくしております。