免疫ミルク で体をまもる

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免疫ミルク とは

母子免疫 をご存知ですか?
生まれたばかりの赤ちゃんが飲む母乳には、免疫力を高める数多くの 抗体 や 生理活性因子 が含まれており、細菌 や ウイルス から体を守っています。
そして、人間は成長すると自分で自分を守る免疫力が備わり、細菌やウイルス、体内で起きた異常に打ち勝つ事が出来ます。

しかし、私たちが生活する現代社会では大気汚染や環境破壊、紫外線、喫煙、過剰なストレスなどを生み、人間の体に大きな負担を掛けています。

現代医学で治す事のできない病気のほとんどが、人間の免疫力の低下が招いたものだとされています。

今の私たちには生まれながらにして持っている免疫力をさらに高める事が必要とされています。
そこで、いま、母乳の持っている 母子免疫 の研究し、新たに生まれたミルク、免疫ミルク が注目されています。

免疫ミルク の スターリ

免疫ミルクの研究開発から始まり、現在の 免疫ミルク としての有効性まで証明してくれたのが スターリミルク です。
スターリ の免疫ミルクは1958年から40年以上の歳月をかけてアメリカにおいて研究されてきたもの。
その安全性は証明されたものであり、現代病に関するさまざまな症状について効果がみられることが分かっております。
例えば、リウマチ性関節炎、ヘルペス、アレルギー、便秘、風邪などを予防、改善する事が確認されております。

    

免疫ミルク が作られるまでとその作用

免疫ミルクに含まれる、 抗体 や 生理活性因子 はどのようにして作られるのか?
大腸菌やサルモネラ菌といった26種類の悪玉細菌から人体に影響のないワクチンを作り、それを乳牛に繰り返し投与します。
乳牛の体内では、ワクチンに対向する 抗体 、IgG抗体が作られます。さらにワクチンが投与されるとIgG抗体が加免疫状態となり 生理活性因子 が作られます。
そのためこの乳牛から採れるミルクには 抗体 や 生理活性因子 が豊富に含まれる事となります。

さまざまな食事とともに体内へ侵入する 細菌やウイルス 。
その 細菌やウイルス は腸の内部で腸壁へ付着します。高齢者や免疫が下がっている状態ですと、細菌やウイルス は腸壁から体内へ侵入しさまざまな感染症などを引き起こす原因となります。
しかし、免疫ミルクを摂ることにより、IgG抗体が、腸内で 細菌やウイルス をキャッチしてしまい、腸壁に付着する事を防止いたします。
細菌やウイルス をキャッチしたIgG抗体はそのまま体外へと排出されてしまいます。

免疫ミルクの 効果

免疫ミルクの 効果 は、医療の現場からも次々と報告されています。
たとえば、原因不明の病気とされる海洋性大腸炎。慢性的に下痢、下血が見られる病気が海洋性大腸炎です。
この患者さんに免疫ミルクの 効果 について協力していただいたところ、悪い菌を減らして、良い菌を増やしてやる。
つまり、腸内に悪い菌が入ってきて異常反応が起こることを抑える働きを持つこととなります。
この 免疫ミルク は、腸の中にある有害な菌に対して抗体を持っているため、海洋性大腸炎に有効な効果がもたらせられたのです。

慢性関節 リウマチ の患者さんに免疫ミルクの使用を試みました。
血液の結果と自覚的、他覚的結果と全部あわせてみてみました。結果としては約半数以上の方に有効であるという 効果 の結果が得られました。
実例として、72歳男性の方は、リウマチ がひどくそのため腎臓も悪くなってしまい、週3回病院にて透析を受けておりました。そして膝の関節も腫れてしまい、ほとんど動けない状態。関節注射をしてみてみると、関節液は普通黄色でさらさらしているものですが、どろどろでどうしようもなかったとのこと。
効けばありがたいということで、免疫ミルクを使用したところ、ゆっくりではあるが、3ヶ月ほどで腫れも収まり、関節液もさらさらになってきました。
リウマチ を患っている方で、 免疫ミルク を朝晩飲み続けたところ、約2週間ほどで痛みが消えストレスもなくなりました、という口コミもあります。

現代医学で完全に治す事が出来ない病気として、単純 ヘルペス があります。
ヘルペス は体の免疫力が下がっているときに悪化すると考えられています。
研究の結果、単純 ヘルペス の患者さんが1年間、免疫ミルクを飲用したところ、免疫力の向上と改善がみられたという、驚くべき 効果 が分かったのです。

このように母乳に含まれる 母子免疫 のもつ、免疫ミルク が注目されています。スターリミルク はそんな 免疫ミルク の代表格であり、とても 効果 的な栄養補助食品 なのです。

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